S b953c14c80d01b0921279dedf6b9db80 コミュニケーション

コミュニケーションの主体は?

筆者による結論

「コミュニケーションの主体は、受け手である。送り手ではない。
電子メールは、コミュニケーションツールではない。」
これはピーター・ドラッカーの言葉の一部改編である。
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ピーター・ドラッカーの言葉


すでに起こった未来―変化を読む眼

コミュニケーションをするのは受け手である。


コミュニケーションとは知覚である。
「無人の森で木が倒れたとき、音は存在するや」

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アメリカで進む新しいコミュニケーションスタイル

コミュニケーションにおいて大切なのは、「話し手側の真実」ではなく「聞き手側の真実」
出典:http://nyliberty.exblog.jp/16541...

考察


受け手が知覚することによって、初めてコミュニケーションは成立する。

送り手が行うのは、情報発信である。発信された情報は、相手が必ず受け取るとは限らない。受け取らない場合、コミュニケーションとは呼ばない。

よって、送り手が必ず読むかどうか保証のない電子メールの送信は、単なる送信であって、それ以上のものではない。ましてや、コミュニケーションではない。

コミュニケーションの種類と特長

会話電話手紙電子メールラジオテレビ会議
臨席性中下中上
高速性
即応性
喚起性中上
記録性
伝達範囲
出典:あなたの表現はなぜ伝わらないのか―論理と作法 (中公新書)

編集履歴

-2011.12.24 「アメリカで進む新しいコミュニケーションスタイル」を追記
-2011.04.25 コミュニケーションの種類
-2010.01.01 初稿 コミュニケーションの主体
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